子どもの為にもハラスメント防止は必要
- 大竹 宏美
- 2020年8月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年9月14日
教師による子どもへのいじめ類推行為
教師による子どもへの性犯罪
教師による子どもへの体罰(暴力と言葉の暴力)
一体いつになれば止むのだろう?
2017年から現在まで様々なシンポジウムや院内集会(衆議院議員会館で開催)がどれだけ開催されたの?
いじめ問題や子どもの権利条約の事について、沢山の有識者が講師を務められた
学校ハラスメントや子どもへの体罰、性犯罪被害の書籍も沢山出版されているが、
子どもの権利条約を基にした書籍は、とても少ない
いじめ防止対策推進法
学校教育法
教育基本法
これらには罰則がありません
教師による子どもへのハラスメントは
実際に起きていて、
不登校数も増えている
本当にこのままでいいの?
いじめ防止対策推進法は、子ども同士のいじめなので、教師は含まれない
児童虐待防止法
「何人も児童を虐待はしてはならない」と条文があっても、監護者に教師は含まれない
批准した子どもの権利条約も守られていない
でも今の学校って、学校に合わない子、教師の意向に従わない子は、学校からも排除されやすい
更にブラック過ぎる校則が、余計子どもを学校定型になるように縛り付けてしまい、子どもの個性は潰される。自由な思想も思い付かなくなっていく。
大人達のような「学校ハラスメント防止法や条例」を制定要望、請願をする時期が来ていると思う。
誰にでも請願権はある
でも個人個人では請願を国や自治体に請願するのはハードルが高い
では皆が集まれば、小さな声も大きな声に変わるのではないか!と思います。
皆で集いませんか?
子どもがすくすく育ち、生きやすい社会を目指しませんか?

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